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夏のキャンプに必要な持ち物を項目別にピックアップして紹介します!

夏のキャンプ風景

こんにちは、たじたじ(@tajitaji110)です。

このブログでは、キャンプを中心としたアウトドアに役立つノウハウや、ギアについて紹介しています。

今回は、

質問者さん

夏のキャンプに持って行くものを教えて欲しい!

そんな質問にお答えしていきます。

記事の内容:

  • 基本の持ち物
  • 夏の必需品
  • 夏の服装

*筆者の紹介

たじたじ

キャンプ歴2013年~
計100泊以上です

キャンプの必需品」、「キャンプの持ち物」。

キャンプの雑誌やブログ等でも似たようなことを紹介していますが、よく目にする情報ほど大事な事なので私の経験なども交えて解説していきます。

久しぶりのキャンパーさんも忘れ物等がないように再度確認の意味も込めてご覧になってさい。

それでは、早速本題に参りましょう。

目次

夏キャンプの必需品

夏のキャンプの主な対策は

たじたじ

暑さ雨の3つです

この3つの対策に必要な物について、順番に解説していきます。

虫対策

蚊取り線香の写真

キャンプは野外の遊びなので当然虫はでます。

特に夏はアブブヨなど不快な虫たちが寄ってくるので、虫を寄せ付けないようにする対策虫に刺されてしまった時の対策の2つが必要になってきます。

<虫対策の必需品>

  • 虫よけ
  • 虫刺されの薬

それぞれ解説していきます。

虫よけ

夏のキャンプにおいては

たじたじ

虫よけグッズは必須のアイテムです。

虫よけスプレーは持って行かれる方も多いと思いますが、昔ながらの蚊取り線香などの配置タイプも一緒に併用するとより効果的です。

<虫よけスプレーのおすすめ>

ディート成分の入っていない、天然成分のみでつくられた虫よけなので小さなお子さんでも安心して使用できます。

<携帯・配置タイプのおすすめ>

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蚊取り線香よりも煙の量が多くて匂いも強いので、気になるようでしたら少し離れ所に配置しましょう。

虫刺され

虫に刺された時の対策として持っておくべきものは、虫刺されの薬毒を吸い出す吸引器です。

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アブやブヨなどのに刺されたら、まずは綺麗な水で患部を洗い流しましょう

次に、吸引器等で毒を吸い出します。

吸引器がない場合は、爪で押し出すこともかのうですが無理して他部分の皮膚も傷つけないように気を付けてください。

最後に、患部に虫刺されの薬を塗っておきます。

症状が治まらないようであれば、早めに皮膚科を受診しましょう。

夏の虫たちについての詳しい記事は↓

雨対策

夕立の写真

夏は夕立が多いので、当然キャンプ場でも急に雨が降ったりします。

夕立の発生について詳しくは↓

夕立の発生は通常、午前中からの日射により地表面の空気が暖められて上昇気流を生じ、水蒸気の凝結によって積乱雲を形成して降雨をもたらすという過程を取る。上昇気流、上空と地表付近の大きな気温差、高温多湿の空気の3つの条件が揃うと、大気が不安定になり夕立の雲が発生する。
引用元:夕立 – Wikipedia

慌てないで良いように、しっかり準備していきましょう。

<雨対策の必需品>

  • 雨具(傘・レインウェア)
  • ゴミ袋
  • 着替えの服

雨具(傘・レインウェア)

夕立のような継続的に降り続く雨でなければ、折りたたみ傘安いビニールカッパで大丈夫です。

雨予報のキャンプの対策は↓

ですが、さすがに大雨の予報の時はキャンセルしましょう。

そうなると、高価なレインウェアは必要なくなります。

たじたじ

傘とカッパは両方もって行くと便利です

はちょっとトイレや管理棟に行く時に使います。

そんな時に、いちいちカッパを脱いだり着たりするのは面倒だからです。

カッパは雨の中で、どうしても作業が必要な場合に使います。

(ロープの緩みやペグの打ち直し等。)

傘だと片方の手が使えないので作業が大変です。

ゴミ袋

ゴミ袋は雨でぬれてしまった道具や服を入れておくので、大きいサイズも用意しておきましょう。

帰りに車に濡れたまま載せると、車の中がビショビショになってしまいます。

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着替えの服

雨に濡れた時用に、着替えは余分に持っていくようにしましょう。

濡れた体を拭くためのタオルなども余分にあると◎。

暑さ対策

夏の水分補給の風景

<暑さ対策の必需品>

  • クラ―ボックス(ハード)
  • 保冷剤
  • 水分
  • 塩分(塩分チャージなど)

クーラーボックス&保冷剤

夏場のクーラーボックスはソフトクーラーよりも保冷力の高いハードクーラーをおすすめします。

私は夏はハードクーラー、その他の季節はソフトクーラーを使用するようにしています。

ハードクーラーはコンパクト性には欠けますが、夏は保冷力を優先しましょう。

また、保冷剤も忘れないようにしてください。

<おすすめの保冷剤>

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キャンプをしない友人たちに紹介しても値段が高いと敬遠されますが、保冷力持続時間が安い保冷剤と比べると全然違います。

キャンパーさんには是非一度使ってもらいたいです。

水分&塩分

サイトの設営等で少し動いただけで多くの汗をかきます。

多めに水分を持っていき、

たじたじ

こまめな水分補給を心がけましょう。

また、同時に塩分等も取るようにしないと熱中症になってしまいます。

夏の服装・小物類

<服装・小物類の必需品>

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 長袖の羽織る服

夏のキャンプは肌の露出を控えめにした方が、虫や紫外線対策になります。

とはいえ、日中は暑くて長袖・長ズボンでは無理があります。

たじたじ

しっかり虫よけ対策をして薄着になりましょう。

日中は帽子を被り、日焼け止めを使用するなどの対策も必要です。

しかし、夜になると山間部は特に冷え込みが厳しいので、長袖のシャツなどを1枚余分に持って行くようにしてください。

まとめ

夏のキャンプで特に重要な持ち物をまとめました。

虫よけ

虫刺されの薬

雨具(傘・カッパ)

ゴミ袋

着替えの服

クーラーボックス(ハード)

保冷剤

水分

塩分(塩分チャージなど)

日焼け止め

帽子

長袖の羽織る服

最終チェックに活用して、忘れ物のないように出発しましょう。

暑さで夏のキャンプを諦めてる方は、

たじたじ

標高1000m以上のキャンプ地を選択してみてください。

参考の記事は↓

【東海・信州】夏のキャンプは標高1000m以上の避暑地で過ごそう | たじたじの外遊び (tajitaji110.com)

以上 最後までお付き合いありがとうございました。

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