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【SOTO】パワーガスとレギュラーガスの火力を気温5.8度で比較

ガス缶画像

こんにちは、たじたじ(@tajitaji110)です。

このブログでは、キャンプを中心としたアウトドアに役立つノウハウや、ギアについて紹介しています。

今回は、

キャンパー

SOTOのレギュラーガスとパワーガスって火力の差はどれくらいなんだ?

そんな質問にお答えしていきます。

記事の内容:

  • 冬キャンプで使用。
  • どれくらい違いがあるのか気になる。
  • どちらにしようか迷ってる。

※筆者の紹介

たじたじ

キャンプ歴2013年~
計100泊以上です

諸先輩方のブログやメーカーの商品概要で内容成分の違いは理解したけど、実際に冬キャンプで使用するとどれくらい差が出るのか知りたいキャンパーさんは多いはず。

そこで今回、私が冬キャンプで【SOTO】レギュレターストーブST-310を使ってパワーガスとレギュラーガスの火力の違いを比較してみました。

ぜひ最後まで読んでいって冬キャンプの参考にしてください。

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目次

レギュラーガスとパワーガスについて

レギュラーガス

SOTO レギュラーガス

内容成分が液化ブタンのみの為、寒冷地に弱い。

パワーガス

パワーガス

内容成分が液化ブタン、液化プロパンなので寒冷地に強い。

SOTOの公式ホームページです↓

プロパン混入のパワーガス

1.パワーアップ

2.寒冷地での使用可

3.最後まで強い強火力

4.安全で快適使用

引用元:SOTOパワーガス ST-760 | SOTO | OutDoor Gear (shinfuji.co.jp)

今回は1のパワーアップについて、レギュラーガスとどれくらいの違いがあるのかの比較になります。

液化ブタン、液化プロパンとは

2つとも圧縮されて液体化したガスのことでLPガスに分類されます。

LPガス(LPG)とは、「Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)」の略称で、プロパンやブタンなどの比較的液化しやすいガスの総称です。主成分がプロパンの場合はプロパンガス、ブタンの場合はブタンガスと呼ばれます。

引用元:日本LPガス協会(Japan LP Gas Association):LPガスの概要:LPガスの性質 (j-lpgas.gr.jp)

ブタンガスはプロパンガスに比べると液化する温度が高いです。

そのため容易に液化することが出来ますが、寒冷地で使用するとドロップダウン現象が起こってしまい火力が低下してしまいます。

火力の違いを比較

条件

<レギュラーガスVSパワーガス>

  • 内容:500㎖の水を沸騰させる。
  • 気温:5.8度
  • 火力:MAX
  • 水:キャンプ場の水道水を使用。
  • 風:微風

・気温5.8度↓

温度計5.8度

・水500㎖↓

水の量500ml写真

レギュラーガス スタート

セット完了。スタートです↓

レギュラーガスセット完了写真
たじたじ

途中の画像は特に何も変わらないので省略します(笑)

ただただ静かに待つこと5分…。

グツグツ音がし始めました。

そろそろかな…。

ストップです

レギュラーガスの沸騰写真
たじたじ

5分41秒

パワーガス開始

セット完了。スタートです↓

パワーガスセット完了写真
たじたじ

おぉ!
火の勢いが違う!!

そこから、ただただ待つこと3分半…。

ん?だいぶ早いかも!

ストップです↓

パワーガス沸騰写真
たじたじ

3分54秒

まとめ

<結果>

  • レギュラーガス→5分41秒
  • パワーガス→3分54秒

以上のような結果になりました。

たじたじ

その差、1分47秒

個人的には、気温5.8度の寒空の下でレギュラーガスがよく奮闘したほうだと思います。

チャンスがあれば5度以下の条件下でもチャレンジしたいです。

*今回はレギュラーガスでも沸騰できましたが、風や気圧などの条件が悪いと最悪点火すらできない事もあるので寒冷地にはパワーガスを持って行ってください。

シングルバナーについて詳しくは↓

以上 最後までお付き合いありがとうございました。

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