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【冬キャンプ入門編】成功に導く6つの確認事項について詳しく解説

冬キャンプの画像

こんにちは、たじたじ(@tajitaji110)です。

このブログでは、キャンプを中心としたアウトドアに役立つノウハウや、ギアについて紹介しています。

今回は

キャンパー

冬にキャンプに行きたいけど今の装備で大丈夫?

そんな疑問にお答えしていきます。

記事の内容:

  • 冬キャンプの準備
  • 電源サイトについて
  • 冬キャンプの魅力は?

※筆者の紹介

たじたじ

・キャンプ歴2013年~
・計100泊以上

私もキャンプを始めた当時は、キャンプは夏にするものだと思い込んでいました。

キャンプギアを探していると雪の上でテントを張って冬キャンプ最高!って叫んでるサイトを見つけて、「冬にキャンプ?寒くないの?」って思ってました。

しかし、自身のキャンプ熱に負けて11月前半によく調べないまま慌てて予約をとり、晩秋の極寒キャンプに出かけ冬キャンプの洗礼を浴びてしまったのです。

その時に学んだ経験を、他のキャンパーさんに向けて情報発信していきたいと思います。

それでは、本題に参りましょう。

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目次

冬キャンプの準備

冬のキャンプ

天気の確認

大前提として、キャンプは強風の時は中止することをお勧めします。

特に冬は風が強い日が多いので、天気予報の風速の欄もチェックしておきましょう。

ちょっとでも心配だなと思ったらキャンセルです。

キャンプ始めたころは

たじたじ

よし!
週末は天気も良いしキャンプに行こう。

奥さん

風が強いけど大丈夫かな?

たじたじ

問題ないよ。
大丈夫、大丈夫。

と言って風の強い中キャンプに行ってしまい。

なんとか体は無事に帰ってきましたが、テントのポールにヒビが入っており修理に出すことになってしまいました。

その時のYahoo!天気予報風速が9m/sでした。

経験してきた今だから言えますが、

強風の時は勇気を持ってキャンセルしましょう。

サイトの地形(林間、高原、海辺など)

同じキャンプ場でも、林間サイトだと木々が風を遮ってくれるので風の影響を少しは抑えることができます。

逆に風の通り道になっているような場所は風の影響を受けやすくなるので気を付けた方が良いです。

キャンパーさんの聖地』と呼ばれている、ふもとっぱらキャンプ場は高原にあり冬は風が吹き荒れるのでテントやタープがよく倒壊することから、別名『テントの墓場』と呼ばれています。

電源サイトの有無

冬キャンプ未経験の方は、電源サイトのあるキャンプ場を選びましょう。

また、

テント内での暖房器具の使用は自己責任でお願いします。

電源があれば、ホットカーペットや電気毛布を持ち込むことで夜も安心して眠れます。

しかし、電源サイトには一度に使用できる電気の容量に上限があるので気を付けてください。

たじたじ

容量はキャンプ場のサイトによって違ってきます。

また、同時に電源を引っ張ってくる為の延長ケーブルの貸し出しもあるのか確認しておきましょう。

貸し出しがない場合は、防雨処理のしてある延長ケーブルを用意してください。

電源サイトを使用する場合であっても、シュラフは厚めのものと湯たんぽは用意しておいたほうが良いでしょう。

シュラフをお探しの方は↓

万が一夜中にブレーカーが落ちた時や何かのトラブルで電源が使えないことも想定しておきましょう。

キャンプ場の標高

標高が100m上がると、気温が0.6℃下がると言われているので、キャンプ場の位置も大事になってきます。

当時、超初心者で無知だった私は

たじたじ

11月にキャンプに行こう!

奥さん

いいね!
電源サイトあるけど、どうする?

たじたじ

まだ11月だし大丈夫でしょ。
なんとかなるよ。

と、根拠のない自信から電源サイトを拒否して冬装備もないまま標高600mのキャンプ場に行き、夜は寒くて眠れず家族に迷惑をかけてしまいました。

特に、山間部の朝晩の冷え込みは想像以上なので注意してください。

服装

冬キャンプの服装ですが、昼間は荷物を車から降ろしたりテントを設営したりするため天気が良く風のない日は少し汗ばむくらいです。

子供たちに至っては、走り回ってあそんでいると汗びっしょりなんてこともあるので汗冷えして風邪をひかないように着替えを一枚余分にもっていくと良いでしょう。

それなのに、日が傾いてくると急激に気温が下がってくるので重ね着ができる服装で行くようにしましょう。

たじたじ

荷物は多くなりますが、仕方ないです。

ダウンジャケットを着る場合は、焚き火の火の粉で穴があいてしまったりすることもあるので気をつけてください。

燃えにくい素材でできたダウンジャケットも販売されているのでそちらを利用するのもいいかと思います。

ロード
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車の準備

山間部や豪雪地域のキャンプ場に行かれる場合は、事前にスノータイヤやチェーンの用意や天気の事前チェックは必ず行うようにしましょう。

道中に雪が残っていることもあるので、対処できるように準備をしておく必要があります。

たじたじ

悪天候の場合は迷わずキャンセルです。

また、冬の代表的な車のトラブルにはバッテリー上りもあるので、バッテリーの残量も確認しておくと良いでしょう。

冬キャンプの魅力

  • 虫が少ない
  • 人が少ない
  • 空気が澄んでいて星空や景色が綺麗
  • 焚火が気持ちいい

虫が少ない

虫嫌いでキャンプを敬遠している人がいれば虫の活動が少ない冬にキャンプに行きましょう。さすがに全く虫がいなくなることはないですが、夏に比べたら虫の数自体が全然違います。

人が少ない

昨今のキャンプブームで夏のキャンプ場には人が一杯で、夜中まで大騒ぎしているグループがあるとせっかくのキャンプが台無しですよね。

その点、冬のキャンプ場は比較的人も少なく私の経験上マナーの良いキャンパーさんが多いので、快適にキャンプを楽しむことができます。

景色が綺麗

冬キャンプ風景
たじたじ

空気が澄んでいて景色がとても綺麗です。

焚火が気持ちいい

夏は汗だくになってやっている焚火も冬は暖かく、時間を忘れてしまうくらいです。

焚火のについての詳しい記事は↓

まとめ

冬キャンプの敷居を高く感じている初心者キャンパーさんは、まずは電源サイトを予約して冬キャンプを経験してみましょう。

天気の良い日にキャンプに行けば、

たじたじ

やっぱりキャンプは冬だよな。

きっと、この言葉に共感してくれることでしょう。

暖房器具をお探しの方は↓

以上 最後までお付き合いありがとうございました。

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