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テントの耐水圧は1,500mmで大丈夫?耐水圧について詳しく解説

水滴の画像

こんにちは、たじたじ(@tajitaji110)です。

このブログでは、キャンプを中心としたアウトドアに役立つノウハウや、ギアについて紹介しています。

今回は、

質問者さん

テントの耐水圧って何だ?

キャンパー

初心者向けのテントを教えて!

そんな質問にお答えしていきます。

記事の内容:

  • 耐水圧について
  • 耐水圧の目安
  • 初心者におすすめのテント

※筆者の紹介

たじたじ

キャンプ歴2013年~
計100泊以上です

今回は、テント購入時や雨のキャンプで気になる耐水圧について解説していきます。

結論から先にお伝えすると、

オートキャンプで使用する場合、テントの耐水圧は1,500mm~2,000mm以上あれば問題ありません。

もちろん、一日中大雨が降る中キャンプをする事を想定するのであれば、もっと高い数値が必要になりますが、そんな大雨の時はキャンプ自体を中止にしましょう。

それでは、詳しく解説していきます。

目次

耐水圧とは

雨キャンプの風景

「耐水圧」とは生地が水圧に対してどれくらいまで耐えられるか数値化したもので、算出される数値の試験方法等はJIS規格(日本工業規格)の繊維製品の防水試験方法に細かく記載されています。

例えばキャプテンスタッグでは

テントの生地に直径10インチの筒をあて、水を入れて圧力をかけていき、水が約70〜80%浸透した時の水位をmmで表示している。
引用元:テントの種類と選び方 | アウトドアお役立ち情報 (captainstag.net)

とホームページに記載してあります。

JIS規格は試験内容を強制することはできないので、各メーカーの公表している耐水圧の数字は参考程度と考えておきましょう。

それから気を付けないといけないのが、耐水圧が高くなると通気性が悪くなるという点です。

テントの通気性が悪いと蒸し暑くて眠れなかったり、結露の原因にもなってしまいます。

なので、

たじたじ

必ずしも耐水圧は高ければ良いというわけはありません。

テントの耐水圧の目安

雨上がりの写真

耐水圧は一般的に

小雨300㎜
中雨2,000㎜
大雨10,000㎜
20,000㎜

となっていて、傘の耐水圧は250㎜~500㎜だと言われています。

では、どれくらいの耐水圧があれば安心してキャンプに行けるのかというと、1,500㎜~2,000㎜くらいを目安にしてください。

テント内部での水圧は

体重75kgの人が濡れた場所に座ったときの圧力が約2,000mm、濡れた場所へ膝を付けているときの圧力が約11,000mmとなります。
引用元:耐水圧とはなんですか – ワークマン公式サイト (workman.co.jp)

となっているため、1,500㎜以下のテントでは雨の日にテントで安心して過ごすことが難しくなります。

アウトドアの国内メーカーは大半が耐水圧1,500㎜以上のテントになりますが、耐水圧1,000㎜のテントであっても、雨さえ降らなければ問題ないのでテント購入時に判断の1つの材料としてください。

コットン素材のテントを調べていると、どのメーカーでも耐水圧は300㎜~400㎜くらいが平均になっています。

そうなると、コットンT/C(ポリコットン)のテントを諦めてしまうキャンパーさんもいるかもしれませんので、コットンテントの耐水圧について少し解説していきます。

コットンテントの耐水圧について

コットンテントは

キャンパー

耐水圧が350㎜!?
マジ?

と驚いたキャンパーさんもいるかと思います。

実際、私も最初は何かの間違いだと思っていました。

しかし、

コットンは吸水性、吸湿性に優れているため水分を含むと繊維自体が膨張して、雨水が入り込む隙間を塞いでくれる構造になっているので耐水性350㎜でも問題なく使用できるようになっています。

テントの生地自体は水分を含んでしっとりしますが、少しくらいの雨では漏れてくるようなことはありません。

T/C(ポリコットン)が気になる方は↓

初心者におすすめのテント

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定番中の定番ですが

たじたじ

おすすめはスノーピークアメニティードームです。

サイズをS、M、L3種類から選択できるのは珍しいですし、耐水圧1,800㎜風に強い構造はそれだけで初心者キャンパーさんには安心材料になります。

おまけに、価格も手頃でアフターフォローも充実しているのでトラブル発生時も頼りになります。

私は国内外のメーカーの5つのテントを2ルームテント、ワンポール、山岳テント等を購入して使用してきましたが、スノーピークのアメニティードームは最初のテントには現時点での最適解だと思います。

もちろん、欠点のないテントは存在しないので足りない部分もありますが、春夏秋の3シーズンで使用するなら大きな問題は見当たりません

まとめ

テントの耐水圧は1,500㎜以上あると雨でも安心して過ごすことが出来ます。

ただし、コットンのテントは例外で耐水圧が350㎜くらいの数値でもコットンの特性のおかげで、簡単に雨漏りすることはありません。

もし、今からキャンプを始めてみようか迷っているなら、スノーピークアメニティードームをおすすめします。

他のキャンプギアについての記事は↓

【厳選】私が5年以上使用している買ってよかったキャンプ用品5選 | たじたじの外遊び (tajitaji110.com)

以上 最後までお付き合いありがとうございました。

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