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【冬用シュラフ】ナンガのオーロラ600DX 山渓モデルを圧縮!

コンパクトなシュラフ

こんにちは、たじたじ(@tajitaji110)です。

このブログでは、キャンプを中心としたアウトドアに役立つノウハウや、ギアについて紹介しています。

今回は、

キャンパー

コンパクトなダウンシュラフでも、冬用は大きすぎる。

キャンパー

もっとコンパクトにしたい!

そんな悩みを解決していきます。

記事の内容:

  • コンプレッションバックとは
  • 実際に使ってみて大きさを比較
  • シュラフの保管方法

※筆者の紹介

たじたじ

キャンプ歴2013年~
計100泊以上です

はじめに、「冬キャンプの荷物って異常なくらい多くないですか?

夜は寒いといけないから毛布を入れて、湯たんぽ、暖房器具、上着も一枚余分に…。

そんなことをしていると、荷物がパンパンで「車に入りきらん!!!」なんてことを、私も含め多くのベテランキャンパーさんが経験しています。

我が家はダウン量600gのシュラフを主に使用してますが、それでも家族4人分のシュラフはかなりの大きさになります。

そこで、

解決策として紹介したいのが、今回紹介するコンプレッションバックです。

冬用シュラフ(ダウン)を、よりコンパクトにして荷造り車への積載ストレスを少しでも解消していきましょう。

それでは、本題に参ります。

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目次

コンプレッションバックってなに?

コンプレッションバックとは、

たじたじ

シュラフや衣類などを圧縮(コンプレッション)して持ち運ぶ袋(バック)のことです。

ご存じなかったキャンパーさんも多いかと思います。

私も登山ではじめてテント泊に連れて行ってもらう時に、ザックにシュラフが入らなくて、ベテランさんに相談した時に教えてもらい初めて存在を知りました。

このとき

たじたじ

コンプレッションバック??

この時、ベテランさんは登山の縦走には欠かせない道具だと教えてくれたので、さっそく調べて購入することを決意します。

圧縮する紐の部分が3本タイプ、4本タイプ、圧縮方法が縦型、横型と色々あるけど、縦型4本タイプが一般的みたいですね。

口コミでの評価も高かったイスカウルトラライトコンプレッションバックに決めました。

どうやら、3本タイプだと圧縮した時のバランスが、4本と比べると少し崩れてしまうみたいです。

登山のテント泊だけでなく、荷物の多くなる冬キャンプで車の積載等にお困りのキャンパーさんにもおすすめすることが出来ます。

イスカ:ウルトラライトコンプレッションバック(M)

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イスカのコンプレッションバックに決めるまではそれほど悩みませんでしたが、袋のサイズには悩みました。

イスカのホームページにはシュラフの対応サイズが載っていましたが、さすがに他社のナンガのサイズまでは載っていなかったですね。

参考までに↓

ISUKA 2021   UL コンプレッションバッグ対応表

対応表によると

  • ダウン量480gのエアドライト480→Mをおすすめ。
  • ダウン量670gのエアドライト670→をおすすめ。

私が使っている、ナンガのオーロラ600DX 山渓モデルはダウン量600g

悩みましたがどうせ圧縮するから、少しくらい小さくても詰め込めば大丈夫との結論でを購入。

たじたじ

結果的には入りましたので正解でした。

届いた商品はこちら↓

イスカコンプレッションバック画像
ナンガの袋と比較した画像

袋の大きさは購入時から使用しているナンガのものとそんなに大差ないです。

たじたじ

少しイスカの袋の方が長細いですね。

ナンガのシュラフについて詳しくは↓

それでは、ナンガのシュラフを実際に詰め込んで圧縮していきましょう。

使用方法

実際にシュラフを入れて使用

STEP
袋にシュラフを詰め込んでいきます。

*この時にシュラフの空気を抜きながら入れると上手に出来上がります。

STEP
入り口を閉じて蓋をかぶせます。
STEP
紐が4本あるので、紐を下に押し下げて圧縮していきます

*少しづつ調整しながら4カ所をバランスよく押し下げます

始めの段階は1本毎に押し下げていくよりも、対面の2本を同時に押し下げた方がやりやすいと思います。

STEP
圧縮できたら完成です

*最後は1本毎に力を入れて下げていく方がやり易いと思います。

大きさの比較

実際に

①化繊の冬用のシュラフ

②ナンガのダウンシュラフ(圧縮後

③ナンガのダウンシュラフ(圧縮前

の3つのシュラフを並べて大きさを比較してみましょう。

大きさ比較画像
大きさ比較画像
たじたじ

圧縮前と比べるとかなりコンパクトになってますよね。

注意点

保管方法

コンプレッションバックで圧縮した状態のままでのダウンシュラフの長期保管は、ダウンの膨らむ力の低下に影響してしまうので避けましょう。

ダウンシュラフの場合は、湿気の少ない部屋の片隅に干して管理するか、通気性のある大きな袋に入れて保管するのがベストです。

保管用の袋も売ってます↓

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それが無理なら、定期的に袋から出して風通しの良い場所で干したりするようにしましょう。

そうすることで

たじたじ

従来の保温性を保った状態で長く使用することが出来ます。

手間がかかる

詰め込んで圧縮する作業は手間がかかるので、頻繁にキャンプに行かれるキャンパーさんにとってはちょっと面倒になるのかもしれません。

1人分なら問題ないですが家族の分を1人で作業する場合は考えものですね。

まとめ

我が家もキャンプに行くたびに詰め込んで圧縮している訳ではないのですが、登山のテント泊や友人家族とのキャンプで荷物が多くなる時、甥っ子や姪っ子をキャンプに連れて行くときなど特別な時に使用してます。

圧縮前の状態でも持ち出せるので通常の寝袋の収納袋のような使い方でもOKです。

ちなみに、圧縮前だとこんな感じです↓

圧縮前の画像

コスト面、使いやすさ、圧縮具合において文句ないパフォーマンスで満足してます。

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以上 最後までお付き合いありがとうございました。

冬キャンプのストーブをお探しの方は↓

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