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キャンプ場でのルールやマナーを初心者向けにわかりやすく紹介!

キャンプの風景

こんにちは、たじたじ(@tajitaji110)です。

このブログでは、キャンプを中心としたアウトドアに役立つノウハウや、ギアについて紹介しています。

今回は、

キャンパー

キャンプ場でのルールやマナーを教えて欲しい!

そんな質問にお答えしていきます。

記事の内容:

  • ルールとマナーについて
  • キャンプ場でのルール
  • キャンプ場でのマナー

*筆者の紹介

たじたじ

キャンプ歴2013年~
計100泊以上です

今回は、初めてのキャンプに行く前に、知っておきたいルールマナーについて解説していきます。

最近はアウトドアブームで、週末には多くのキャンパーさんがキャンプ場に集まってきます。

そうなると、やはりルールを無視した行動やマナー違反が目立ってきて、問題にもなってきているのも事実です。

そんな中でも、お互い気持ちよく過ごせるように最低限のルールやマナーを学んで、みんなで楽しいキャンプにしていきましょう。

それでは、本題に参ります。

目次

ルールとマナー

キャンプには、キャンプ場の利用するにあたっての明確なルールと利用客同士が気持ちよく過ごすためのマナーがあります。

ルールはキャンプ場によって大きく違いますが、マナーは基本的にはどこのキャンプ場に行っても同じなので2つに分けて紹介していきます。

ルール

たじたじ

ルールは簡単に言えば利用規約注意事項ですね。

無料のキャンプ場であっても、管理する市町村や団体が作成した利用規約や注意事項の記載があるので、予約の前には公式のホームページ等で確認しておきましょう。

いざ、現地に着いて「知らなかった」とならないように事前に調べておく事が大切です。

(例)ふもっとっぱらの注意事項↓

注意事項 | ふもとっぱら (fumotoppara.net)

マナー

マナーはルールのように明確に決められている訳ではないので、非常に難しい部分ではありますが、1つ言えることは「他の人が不快に思うようなことや危険な行為はしない」という気持ちが大切です。

ルールと同様に事前にマナーについて調べておくことで、トラブルに巻き込まれるリスクも減らすことが出来るので、一緒に学んでいきましょう。

キャンプ場のルール

焚き火

焚き火の風景

焚き火については、直火禁止のキャンプ場がほとんどなので焚き火をされる場合は、焚き火台を持って行きましょう。

直火とは、料理の時に使用する直接材料に火をあてることではなく、地面の上に薪や炭を置いて直接火をつける行為の事です。

直火禁止=焚き火禁止ではないので安心してください。

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<私の焚火台>

キャンプ場によっては、深夜の時間制限や風の強い日は焚き火禁止などの条件付きのところもあるので注意しましょう。

また、残った炭や灰などの処理もキャンプ場で決められたルールで処分しましょう。

焚き火について詳しくは↓

チェックイン・アウト

チェックイン・チェックアウトの時間は決められているので、確認しておきましょう。

チェックインの時間より前に、サイトにテントを張る行為はNGです。

たじたじ

追加料金を取られる場合があるので注意して下さい。

また、チェックアウトの時間は最初はオーバーしてしまうかもしれませんが、出来る限り時間内で片付けが終われるように余裕を持って行動することが大切です。

時間内に終わらない場合は、管理棟に連絡しましょう。

就寝時間(消灯時間)

夜のキャンプ場

キャンプ場では、就寝時間や消灯時間を守るようにしましょう。

21時や22時に設定されているキャンプ場が多いので、普段夜遅くまで起きている方は眠るのが難しいかもしれませんが、シュラフの中に入って静かに過ごすように心がけてください。

その分、早起きして静かなキャンプ場を散歩すると気持ちがいいものです。

ペット

ペット同伴OKのキャンプ場は増えてはいますが、基本的には禁止されているキャンプ場が多いので連れて行く場合は確認するようにしましょう。

利用人数・張数

たじたじ

サイトの利用人数はキャンプ場によって異なります。

例えば1サイト5人までの利用で、それ以上は1人500円追加料金が発生するなど様々です。

特にコロナ禍で利用人数を制限しているキャンプ場も多いので注意しましょう。

また、テント・タープの張数も1サイトにテント1張りとタープ1張りまでと決まっているキャンプ場もあります。

テント1張りタープ1張りが基本なので、それ以上張りたい場合は確認が必要です。

ゴミの分別

ゴミの分別写真

ゴミは自分達で持ち帰るキャンプ場もあるので、確認が必要なのと予備で大きなビニール袋を用意しておくと良いでしょう。

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また、分別もキャンプ場毎で違うので受付の時に必ず確認してください。

たじたじ

ほとんどの場合はスタッフさんから指示があります。

*特にガス缶の取り扱いは注意しましょう。

音楽・楽器類

キャンプ場で音楽をかけたりする行為や、楽器類の持ち込みを禁止している所が多いので、大音量で音楽を流していたり、楽器を演奏しているキャンパーがいたら管理人さんに連絡して注意してもらいましょう。

交通ルール

キャンプ場の車

キャンプ場内の交通ルールに従って車は決められた場所に駐車するようにしましょう。

たじたじ

場内の一方通行は守るようにしてください。

また、夜間は駐車場のゲートが閉じるキャンプ場もあるので、外部でのお風呂等は早めに済ませるようにしましょう。

キャンプ場のマナー

あいさつ

キャンプ場では、お互い気持ちよく過ごすために一言で良いので「おはようございます」や「こんにちは」と言ったあいさつを心がけましょう。

フリーサイトで設営の距離が少し近くなってしまう場合なども、一言声をかけるだけで印象が全然違うので勇気をもって実践してください。

あいさつされて気分を悪くする人はいないと思うので安心してください。

サイトの横断

区画サイトなど明確にエリアが区切ってある場合は、他のキャンパーさんのサイトを横切ったりしないように気を付けましょう。

管理棟やトイレに行くのに大回りするのが面倒な気持ちもわかりますが、サイトを横切られた人の気持ちになって行動できるといいですね。

フリーサイトは明確な区切りが無いので難しいですが、他のキャンパーさんのタープの下を通過するのはマナー違反なので注意して下さい。

たじたじ

お子さんにも教えておきましょう。

大声での談笑・宴会

グループキャンプ風景

グループキャンプだとつい大きな声でワイワイ騒いでしまいがちですが、特にソロキャンパーさんなどは静かなキャンプを目的としていることもあるので、昼間でも大声での談笑や夜遅くまでの宴会等は控えるようにしましょう。

炊事場(共有スペース)

炊事場やトイレ、シャワールーム、フリーサイト等の共有スペースは、自分たちだけで占領しないように気を付けて使いましょう。

また、自分が使い終わったら次の人が使うことを考えて、出来る限り綺麗にしてから離れるようにすると、お互いが気持ちよく過ごせるようになります。

食事の片付け

特に夕食の片付けは、就寝前までに必ず行うようにしましょう。

残飯などをタープ下の机の上に放置したまま寝ると、夜中に野生の動物たちがサイトに侵入して漁っていくことがあります。

ゴミ袋なども狙われるので、縛ってテントの前室部分に置いておきましょう。

たじたじ

実際に残飯等を入れたゴミ袋は、荒らされた事があります。

寝静まったキャンプ場での車のドアの開閉音はすごく響きます。

緊急時等は別として、夜中に車のドアを開閉しないように出し忘れたものなどないか確認しておきましょう。

また、夜中にエンジンをかけて車中で過ごすのはマナー違反です。

自然を大切にする

自然の風景

例えば、焚き火をするために木の枝を折ってきたりする行為はNGです

たじたじ

使うなら落ちている枯葉や小枝などを使う様にしましょう。

まとめ

キャンプのルールやマナーは、恥ずかしがらずにキャンプ場のスタッフさんに確認するなどすることが大切です。

今回取り上げた事例も絶対ではないですし、キャンプ場によって違うので調べたり確認することでキャンパーレベルがどんどん上がっていきます。

また、キャンプの魅力について詳しくは下記の記事で紹介しているので、ぜひ読んでいって下さい。

キャンプ場に泊まってみないと伝わらない、キャンプの魅力5選! | たじたじの外遊び (tajitaji110.com)

以上 最後までお付き合いありがとうございました。

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